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24/7ワークアウトの返金保証は使える?対象プラン・条件と手続き

24/7ワークアウトの返金保証の対象プランと手続きを確認するイラスト

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読者
24/7ワークアウトには返金保証があるの? どのプランでも使えるのかな?

ゆるり
条件を満たすと使える全額返金制度があります。ただし、対象外のプランもあり、申請期限は初回トレーニングから30日以内です。

※全額返金の適用条件を満たしている必要があります。適用条件は公式サイトをご確認ください。

「自分に合わなかったとき、お金はどうなるのかな?」と気になっている方もいると思います。

この記事では、全額返金の対象と条件、退会との違いをまとめました。入会を考えている方のお役に立てたらうれしいです。

目次

24/7ワークアウトの返金保証

24/7ワークアウトには、条件を満たした場合に支払った会費等が全額返金される制度があります。公式では「全額返金制度」という名前で案内されています。

最初に押さえたいのは、「返金制度があること」と「自分の契約で使えること」は別、という点です。対象の契約かどうかに加えて、申請する時期や予約の変更・欠席にも条件があります。

とはいえ、難しい規約を最初から全部覚える必要はありません。まずは、選ぶプランが対象か、期限はいつか、どんな場合に対象外になるか。この3つから見ていきましょう。

また、「全額」といっても、プロテインなど購入した物品の代金まで戻るわけではありません。公式の規約では、全額返金を申請するまでに購入した物品等の代金は対象外とされています。

たとえばプラン料金と商品代をまとめて支払っていた場合は、支払額をそのまま返金額と思わず、内訳を見ながら相談するのがよさそうです。

全額返金の対象外プラン

公式の利用規約では、全額返金制度の対象を「ジムフリープランを除く初回契約プラン」としています。さらに、返金・全額返金の対象外と定められたコースも除かれます。

契約・プラン規約での扱い
初回契約プラン制度の対象範囲。ただし対象外プラン・コースを除き、適用条件を満たす必要あり
ジムフリープラン全額返金制度の対象外
別途対象外と定められたコース返金・全額返金の対象外
初回契約ではない契約初回契約に限る制度のため、対象とは案内されていない
契約による対象・対象外

ここで少し紛らわしいのが、名前の似たプランです。料金ページには「フリープラン」がありますが、規約の「ジムフリープラン」と同じものかは、公開されている説明だけでは確認できません。

名前が似ているからといって、「フリープランなら返金されない」と決めつけないようにしたいです。対象外コースの全一覧も掲載されていないため、申し込むプラン名を伝えて聞くのが確実です。

読者
名前が似ていると、ちょっと迷うかも。自分のプランを聞けばいいの?

ゆるり
「このプランは全額返金制度の対象ですか?」と、申し込む内容を見ながら聞いてみてください。契約書のどこに書いてあるかもわかると、あとで見返せます。

全額返金の3つの条件

対象の契約であっても、次の3つをすべて満たす必要があります。どれか一つでよい、という制度ではありません。

項目条件
申請期限初回トレーニングから起算して30日以内に全額返金を申請する
予約変更の回数トレーニング日時の予約変更を3回以上していない
欠席・直前の変更等無断欠席、トレーニング日時から24時間以内の予約変更・予約キャンセルのいずれもしていない
全額返金の適用条件

30日の起点は、申し込んだ日や契約した日ではなく、初回トレーニングです。初回の日にちが決まったら、申請期限も一緒に聞いておくと、あとで数え直さずに済みます。

予約変更は、回数とタイミングの両方が関係します。変更が1回でも、トレーニング日時から24時間以内なら、3つ目の条件を満たしません。「3回未満だから大丈夫」と、回数だけで判断しないことが大事です。

仕事の予定が変わりやすい方は、通い始める前に予約の取り方も相談しておくとよいと思います。返金制度のために無理な予定を守ろうとするより、普段の生活で通える曜日や時間を選びたいところです。

すでに変更やキャンセルをしたことがあり、対象になるか迷う場合は、日付と連絡した時刻を伝えて相談してください。自分で「もう使えない」と決めるより、記録をもとに確かめるほうが話を進めやすくなります。

退会と全額返金の違い

「通うのをやめること」と「支払ったお金が戻ること」は、分けて考える必要があります。退会の手続きをすれば、自動的に全額返金になるわけではありません。

退会は、ジムの利用を終えるための手続きです。一方、全額返金は、対象の契約で条件を満たした場合に利用できる制度。一般に「解約したい」と伝えるときも、利用を終えたいのか、全額返金を申請したいのかを一緒に伝えると、相談の行き違いを減らせます。

読者
途中でやめたら、残った回数の分は戻るのかな?

ゆるり
公開されている規約だけでは、どの契約でも未利用分が戻るとは言えません。全額返金制度とは分けて、自分の契約で返金があるか、あるならいくらかを聞く必要があります。

また、全額返金制度を使ったあとは、同社の施設を利用できず、再入会もできません。「今はやめるけれど、落ち着いたらまた通いたい」と考えている方には、大事な違いです。

通常の退会と、全額返金制度を利用した退会を同じものとして考えず、今後の利用についても納得してから手続きを進めてください。

返金の申請と手続き

全額返金を希望するときは、通っている店舗へ早めに相談し、申請に必要な手続きを聞きましょう。30日以内という条件は「申請」の期限です。問い合わせただけで申請が済んだと思わず、何を終えれば受け付けられるのかまで聞いておきたいです。

退会については、公式規約に来店して手続きすることが書かれています。電話やメールなどで退会手続きを完了することはできません。会社が退会を承認するまでは、諸費用を請求する権利があるとも定められています。

ただし、公開規約には、全額返金申請の書類や必要な持ち物、振り込みまでの日数など、細かい案内は載っていません。店舗へ連絡するときは、次のように聞くと必要なことをまとめて相談できます。

  • この契約で全額返金を申請できますか?
  • 何日までに、何の手続きを終えればよいですか?
  • 来店するときに必要な書類や持ち物はありますか?
  • 返金される金額と方法、時期を教えてください。

相談した日や案内された内容を残しておくと、その後のやり取りも進めやすくなります。急いでいるときほど、返金額と申請が受け付けられたかの2点は、最後に確かめておきましょう。

申し込む前に知りたいこと

全額返金制度を調べると、期限や条件がたくさん出てきます。入会前なら、まず「私が選ぶプランで使えるのか」を聞くところからで十分です。そのうえで、初回の日にち、予約変更のルール、返金される費用の範囲を見ていきましょう。

すでに通っていて返金を考えている方は、契約内容と初回トレーニングの日、予約変更などの履歴を手元に用意すると話しやすくなります。期限が近い場合は、疑問が全部解消するのを待つより、まず店舗へ相談することが大事です。

返金制度は、条件まで知ってこそ判断に役立つもの。入会を考えている方も、今の契約を見直したい方も、自分の場合はどうなるのかを確かめながら、納得できる選択につなげてもらえたらうれしいです。

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