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24/7ワークアウトの勧誘はしつこい?迷うとき・断りたいときの伝え方

24/7ワークアウトの勧誘や入会を迷うときの伝え方についてトレーナーと話す女性のイラスト

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読者
24/7ワークアウトに相談してみたいけど、入会を勧められたら断れるかな?

ゆるり
私がカウンセリングを受けたときは、しつこい勧誘はなく、入会を迫られるような圧も感じませんでした。まだ決めていないなら、「今日は説明を聞いてから考えたいです」と、最初に伝えておく方法もあります。

「興味はあるけれど、その場で決めるのは不安」。料金の大きな契約だからこそ、納得してから選びたいと思います。

この記事では、私が受けたときの勧誘の印象と、迷っているときや入会しないと決めたときの伝え方を紹介します。

目次

24/7ワークアウトの勧誘

私の場合は、カウンセリングでしつこく入会を勧められた感じはありませんでした。圧もない感じでした。

この体験から「どの店舗でも、どの担当者でも同じ」とまでは言えませんが、少なくとも私が受けたときは、入会を迫られるような圧は感じませんでした。

相談することと、契約を決めることは分けて考えてよいと思います。説明を聞きたい段階なのか、条件が合えば入会したいのか、自分の考えを先に言葉にしておくと話しやすくなります。

まだ決めていないと伝える

カウンセリングへ行く前に、入会するかどうかまで決めておく必要はありません。公式も、無料カウンセリングで希望や目標に合うプランを相談する案内をしています。

比較している途中なら、「ほかのジムも見てから考えたいです」と伝える方法があります。予算がわからないなら、「まず総額を聞いて、払えるか考えたいです」と話しても構いません。

大事なのは、入会するつもりがないのに期待を持たせないよう完璧に説明することではなく、今どこまで決めているかを伝えることです。まだ迷っているなら、そのまま迷っていると話せます。

読者
興味があるって言ったら、入るつもりだと思われないかな?

ゆるり
「興味はありますが、今日は話を聞いてから考えたいです」と、両方伝えてみてください。関心があることと、契約を決めたことは同じではありません。

予定がある日は、「○時には出たいです」と最初に伝える方法もあります。説明を聞く時間と、契約を考える時間を分けておくと、時間が迫っているからという理由で急いで答えを出さずに済みます。

当日の説明が自分に合っていると感じても、家計や通う時間を見直してから決めたいこともあると思います。話を聞く前に「必ず断る」と構える必要も、その場で答えを出す必要もありません。

保留したいときの言い方

迷っている場合は、何を考えたいかを一つ伝えると、会話をまとめやすくなります。理由をたくさん並べるより、今の考えに近い言い方を選んでみてください。

今の状況伝える言葉の例
料金を考えたい予算と比べてから決めたいので、今日は持ち帰って考えます。
通う時間が決まらない仕事や家の予定を見て、通える回数を考えてから決めたいです。
ほかとも比較したいほかのジムの説明も聞いてから選びたいです。
少し時間がほしい説明はわかりました。今日は決めずに、一度考えたいです。
まだ決めていないときの伝え方の例

保留するときは、料金や回数の内訳を持ち帰れるか尋ねておくと、あとで比べやすいです。月額だけを覚えて帰るより、入会時の支払い、レンタルなど追加分、通う回数がまとまっているほうが検討しやすくなります。

一方で、予算に合わないとすでにわかっているなら、無理に「また考えます」と曖昧にする必要はありません。入会しないと決めている場合は、次のように短く伝える方法があります。

入会しないときの断り方

入会しないと決めたら、「今回は入会を見送ります。説明していただき、ありがとうございました」と伝えれば、意思とお礼を一緒に言えます。

長い理由や、事実ではない事情を用意しなくても構いません。「予算に合わないため」「今は通う時間を取れないため」など、話してもよい範囲で十分です。

伝えたいこと言葉の例
今回は見送る検討しましたが、今回は入会しないことにしました。
詳しい理由は話したくない私の都合で、今回は見送ります。説明していただきありがとうございました。
再提案も希望しないほかのプランも含めて、今回は申し込まないと決めています。
入会しないと決めたときの伝え方の例

別のプランを提案されたとしても、すでに決めているなら、理由を増やして説明し直す必要はありません。「ありがとうございます。ただ、今回は見送ります」と、自分の結論を繰り返す方法があります。

読者
丁寧に説明してもらうと、断るのが悪い気がしちゃう。

ゆるり
お礼と、入会するかどうかは別に伝えられます。説明への感謝を言ってから、自分の結論を短く話すとよいと思います。

連絡について希望を伝える

カウンセリング後の連絡が気になる場合は、訪問したときに連絡方法や希望を伝えておくとよさそうです。「検討したらこちらから連絡したいです」など、自分が望む進め方を話してみてください。

入会しないと決めたあとに案内が来た場合には、「今回は見送ることにしました。今後の入会案内は不要です」と伝える方法があります。ただし、すべての連絡がその場で止まると約束できるものではありません。

予約に必要な連絡と、入会を案内する連絡は分けて考えましょう。まだ訪問予定がある場合は、日時の変更など大事な案内を見落とさないようにしたいです。

電話で話すのが苦手なら、受け取った案内の返信先や公式の問い合わせ窓口など、意思を伝えられる方法を見てみましょう。連絡先を選ぶときは、予約確認のメールなどに書かれた公式の宛先を使うと、どこへ伝えたかも残せます。

文章で伝えるなら、長文にせず「カウンセリングでお世話になった○○です。検討しましたが、今回は入会を見送ります。今後の入会案内は不要です。ありがとうございました」とまとめる方法があります。氏名などは、問い合わせ先から求められる必要な範囲で添えてください。

納得してから選んで大丈夫

説明を聞いている途中で迷ったら、「気になることが残っているのか」「もう入会しないと決めたのか」を一度考えてみてください。疑問があるなら質問し、結論が出ているなら伝える。どちらも、相談の場でしてよいことだと思います。

たとえば、料金は払えそうでも通う時間が決まらないなら、予約枠や変更ルールを聞く必要があります。通いたい気持ちはあっても予算に合わないなら、契約を急がないほうが自分の生活を考えやすいです。

契約する前なら、総額や支払い方法、途中でやめる場合の条件まで読んでから判断しましょう。すでに契約したあとの退会や返金は、その場の勧誘を断ることとは別の手続きです。

私が受けたときは、しつこい勧誘や圧は感じませんでした。それでも、これから行く方が「自分のペースで決めたい」と思うのは自然なことです。話を聞くことと、申し込むことを分けて、納得できる選択につなげてもらえたらうれしいです。

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