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読者
24/7ワークアウトの食事指導って厳しいの? 毎食報告したり、お菓子をやめたりしなきゃいけないのかな?
ゆるり
公式では、毎食の報告で食事をすべて管理する方法ではないと案内されています。3食を食べながら、食べる内容や量を見直していく方針です。お菓子が好きなことも、最初に話して相談してみるとよいと思います。
「家族と同じご飯を食べたい」「忙しい日は外食やコンビニに頼りたい」。食事指導があると聞くと、今の生活で続けられるか気になると思います。
私もカウンセリングでは、お菓子を食べていることを正直に話しました。
この記事では、24/7ワークアウトの食事指導の内容と、お菓子や外食が気になるときに聞いておきたいことを紹介します。食事のことが心配で一歩踏み出せない方のお役に立てたらうれしいです。
24/7ワークアウトの食事指導
24/7ワークアウトが案内しているのは、3食を食べながら、その人に合う食生活を考える食事指導です。食べる量だけでなく、何を選ぶか、いつ食べるかも見ていく方針が示されています。
公式の説明では、目標や筋肉量などの違いを踏まえ、糖質と脂質のどちらの調整を優先するかなどを考えるとされています。全員が同じ献立やルールで取り組む、という案内ではありません。
| 気になること | 案内されている考え方 |
|---|---|
| 食事の回数 | 3食を食べ、必要な栄養を取る |
| 見直す内容 | 食べるもの・量・タイミングなどを、目標や個人差に合わせて考える |
| 献立や報告 | 献立をすべて指定したり、毎食の報告で完全管理したりする方法ではない |
| 通わない日の相談 | 食事の疑問や悩みをトレーナーへ相談できると案内 |
目指しているのは、ジムに通っている間だけ食事を管理してもらうことではなく、自分で食べるものを選べるようになること。卒業後の生活も考えたサポートとして紹介されています。
だからこそ、普段どんな食事をしているかも大事です。朝は時間がない、昼は職場の近くで食べる、夕食は家族と一緒。そんないつもの暮らしを伝えるところから、相談を始めてみてもよいと思います。
食事制限はどこまで必要?
「3食食べる」と聞くと、今までの食事をそのまま続けられるのかな、と気になるかもしれません。ただ、3食食べる方針と、内容や量を変えなくてよいことは別です。
公式では、食事の量を極端に減らす方法とは区別しながら、糖質や脂質の調整についても説明しています。そのため、「糖質制限は一切ない」「好きなものを好きなだけ食べてよい」とは言えません。
どこを見直すかは、自分の目標や生活に合わせて聞きたいところです。「ご飯を減らすのがつらそう」「料理を何品も作る時間はない」といった心配も、具体的に伝えると話しやすくなります。
読者
家族と別のご飯を作るのは大変かも。同じ献立じゃだめなの?
ゆるり
家族と同じ献立で続けたいことを、そのまま相談してみてください。普段のメニューを伝えて、何をどう変える必要があるのか聞けると、生活に取り入れられそうか考えやすいです。
「厳しいかどうか」は、食事の内容だけでなく、生活との相性でも感じ方が変わると思います。自炊が得意な方と、帰りにお弁当を買うことが多い方では、負担に感じるところも違います。
自分に合うかを知るには、完璧な食生活を話そうとするより、困りそうな場面を伝えるほうが役立ちそうです。入会前に、どんな変更を提案される可能性があるか聞いてみましょう。
お菓子を食べたいときは?
お菓子が好きだと、食事指導が始まったら一切食べられなくなるのか、気になると思います。公開されている案内では、全員共通のお菓子の許可・禁止や、食べてよい量までは示されていません。
私はカウンセリングで、お菓子を食べていることも正直に話しました。今の生活をちゃんと伝えて、これから変われるのか、しっかり判断してもらいたいなと思っていたので。
読者
お菓子が好きって、最初に言っていいんだね。
ゆるり
私も隠さず話しました。好きなものや普段の習慣が伝わっていたほうが、自分に合う食事の考え方を相談しやすいと思います。
これから相談するなら、「甘いものが好き」だけでなく、いつ、どんなものを食べることが多いかも伝えてみてください。仕事の休憩中なのか、夕食後なのかで、普段の過ごし方まで伝わります。
好きなお菓子をどうしたらよいか、量や頻度を見直す必要があるか。自分の場合の話として聞くと、漠然と我慢を想像するより、取り組む内容がわかりやすくなると思います。
外食やコンビニが多くても?
仕事の日は外食やコンビニを利用することが多い方もいると思います。食事指導のために毎食自炊へ切り替えられるか、と考えると、それだけで大変に感じるかもしれません。
公式の食事指導ページでは、自炊できないときのコンビニ商品の選び方にも触れています。外で食べる機会があることを隠さず、自分がよく利用するお店や買うものから相談してみましょう。
| よくある場面 | 聞いてみたいこと |
|---|---|
| 昼食をコンビニで買う | いつも買うものを伝えて、選び方をどう変えるとよいか |
| 家族と同じ夕食を食べる | 同じ献立の中で、量や組み合わせをどう考えるか |
| 友人との外食がある | 店の種類や予定を伝えて、メニュー選びで何に気をつけるか |
| 帰宅が遅くなる日がある | 生活時間を伝えて、食事のタイミングをどう考えるか |
これは相談のための例で、24/7ワークアウトから一律に示された食事ルールではありません。実際の選び方は、自分の目標や食生活に合わせて教えてもらう内容です。
たとえば「お昼はいつもこのお店です」とメニューを見せれば、何を食べているかを言葉だけで説明するより伝わりやすそうです。外食の予定が決まっているなら、当日になって迷う前に聞いておく方法もあります。
家族や友人と食べる時間をどうしたいかも、相談してよいことだと思います。「外食は全部だめですか?」だけでなく、どんな場面があるかを話すと、自分の暮らしに近い相談になります。
食事の報告は毎回必要?
公式では、メニューをすべて指定したり、食べた内容を毎回送ってもらったりする完全管理はしていないと説明されています。毎食の写真を送り、すべて指示を受ける方法を想像している方は、ここが気になるところだと思います。
一方で、報告による完全管理をしないことと、食事について相談できないことは違います。ジムに通わない日も、食事の疑問や悩みをトレーナーへ相談できると案内されています。
連絡方法はメールなどが紹介されていますが、自分が利用する連絡先や相談の進め方は、入会前に聞いておきましょう。いつでも相談できるという案内を、すぐ返信が来るという意味には受け取らないほうがよいと思います。
「食べたものを見てもらいたいときはどうすればよいですか?」「次のトレーニングまでに聞きたいことが出たら、どこへ連絡しますか?」と聞けると、通い始めてからのやり取りも想像できます。
普段の食生活から相談しよう
食事指導を受ける前に、食生活をきれいに整えておかなければ、と考える必要はありません。少なくとも私は、お菓子を食べていることも、ただ痩せるだけでなく健康的に痩せたいことも、カウンセリングで伝えました。
相談するときは、普段食べるもの、食事の時間、変えるのが難しそうなことを思い出してみてください。忙しい平日と休日で食べ方が違うなら、両方を伝えると生活の様子が伝わりやすいです。
話を聞いたあとは、食事の内容だけでなく、その方法を普段の暮らしに取り入れられそうかも考えてみましょう。料理の手間や家族との食事、外食の予定まで含めて納得できるかが大事です。
お菓子が好きなことも、外食が多いことも、自分に合う方法を考えるための話題になります。「こんな生活でも相談していいのかな」と迷っている方は、まず普段の食事をそのまま伝えるところから始めてみてください。

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