PR:この記事には広告が含まれます。
読者
24/7ワークアウトの無料体験って、何を着て行けばいいの? ウェアや靴もそろえなきゃだめ?
ゆるり
ウェアやシューズはレンタルできます。自分のものを使いたい方は、動きやすい上下と室内用の運動靴を用意すると準備しやすいです。体験の実施状況と当日の案内は、予約する店舗で確かめておきましょう。
※体験無料は常時実施しています。カウンセリングをご希望する店舗によっては体験ができないこともあります。
「仕事帰りに寄りたいけれど、大きな荷物になるかな」「初めてだから、何か忘れそう」。予約を考えると、服装や持ち物も気になると思います。
この記事では、24/7ワークアウトの無料体験に向けて、借りられるものと自分で用意したいものをまとめました。当日の予定に合わせて、必要なものを選ぶ参考にしてください。
無料体験は手ぶらでも行ける?
24/7ワークアウトには、トレーニングウェアやシューズなどのレンタルがあります。体験のためにウェアを一式買う前に、借りられるものを把握しておくと荷物を減らせます。
公式FAQでも、無料カウンセリングは基本的に手ぶらでよく、必要に応じてウェアやシューズを貸し出すと案内しています。ただし、カウンセリングの予約とトレーニング体験の希望が、同じように伝わっているかは別の話です。申し込みの際に「運動の体験も希望しています」と添えておくと、当日の準備を具体的に聞けます。
体験では、動きやすさも大切です。サイズや靴の履き心地が気になる方は、いつも使っているものを持って行く選び方もあります。荷物を少なくすることと、自分が落ち着いて動けることの、どちらを優先したいかで考えてみてください。
なお、体験時の案内を、そのまま入会後の条件だと思わないようにしましょう。通い始めてからのレンタル料金はプランによって異なります。今回は借りるとしても、入会を考える段階では月々の費用と一緒に見ておきたいところです。
行くときの服装と運動着
店舗へ向かう服と、トレーニング中に着る服は、分けて考えると迷いにくくなります。仕事帰りなら通勤着で向かい、運動時に着替える準備をする方法があります。更衣の場所や流れは予約先の案内に合わせてください。
自分のウェアを使うなら、まずは手持ちのTシャツと動きやすいパンツなどから選んでみるのもよいと思います。体験だけのために、高価なセットを買いそろえる必要はありません。
選ぶときは、腕を上げたり座ったりした際に、つっぱらないかを見てみてください。見た目は気に入っていても、動くたびに裾や胸元が気になる服だと、説明を聞くことに集中しにくくなります。
| 準備するもの | 選ぶときの目安 |
|---|---|
| トップス | 腕を動かしやすく、ずれや透けが気になりにくいもの |
| ボトムス | 座る・立つ動作でつっぱりにくいもの |
| 靴 | 持参する場合は店舗の指定に合う室内用の運動靴 |
| 髪留めなど | 髪が顔にかかるのが気になる方は、使い慣れたもの |
これは服を選ぶための一般的な目安です。必須のブランドや決まった上下を示すものではありません。靴のサイズなど、レンタルで気になることだけ先に聞けば、買うものを増やさずに準備できます。
持ち物は必要な分だけ
持ち物は「自分で使いたいもの」と「体験後の予定に必要なもの」に分けると、バッグに詰め込みすぎずに済みます。たとえばそのまま帰宅する日と、人に会う予定がある日では、欲しい着替えや身支度の道具も違います。
| 持ち物の候補 | こんなときに用意 |
|---|---|
| ウェア・靴下・室内用シューズ | 借りずに自分のものを使いたいとき |
| タオルや飲み物 | 自分のものを使いたい場合や、店舗の案内で必要とされたとき |
| 着替え・身支度の道具 | 汗をかいたあとに別の予定があるとき |
| スマートフォンなど | 予約内容・地図・聞きたいことを見返すため |
上の表は、全部持参する必須リストではありません。予約時に教えてもらった持ち物を基本にして、自分が使う分だけ足してください。
身分証や支払いに関するものも、体験だけの来店と、当日に入会手続きまで進める場合では案内が変わり得ます。体験のためにカードや印鑑が必ず必要だとは決めつけず、届いた案内に指定があるかを見ましょう。
シャワーを使ってから出かけたい方は、設備と利用できる時間も先に聞いておくと予定を立てやすくなります。シャワーやドライヤーなどは取り扱いのない店舗もあるため、全店共通のつもりで荷物を減らさないほうが安心です。
体験時間と前後の予定
体験トレーニングは30分と案内されています。ただし、30分だけ空ければ来店から帰宅まで済む、という意味ではありません。説明や相談、着替えなど、運動以外の時間も必要になります。
公式FAQでは無料カウンセリングの所要時間を1時間〜1時間半程度としています。体験を一緒に希望する場合の滞在時間は、予約先からの案内を目安にしてください。体験30分とこの時間を機械的に足して、一律の滞在時間とは考えないようにしましょう。
仕事の前後に行くなら、「何時までに店舗を出たいか」を伝えておくと予定を相談しやすくなります。駅までの移動や着替えも含めて考えると、次の約束に追われずに質問できます。
店舗の住所だけでなく、建物名や入口の位置もスマートフォンに残しておくと、当日見返せます。初めて行く場所では、駅を出てから道を探す時間も見込んでおくと気持ちに余裕を持ちやすいです。
運動前に伝えておきたいこと
持ち物と一緒に準備しておきたいのが、トレーナーに伝える短いメモです。「運動はほとんどしていません」「器具を使うのは初めてです」など、今の状態をそのまま言葉にできれば十分です。
何が不安なのかを一つ決めておくと、体験中にも質問しやすくなります。たとえば「動きを覚えるのに時間がかかりそう」「途中で休みたくなったらどう伝えればよいか」といった内容です。
私がカウンセリングを受けたときは、運動習慣がないことを正直に話しました。健康的に痩せたいという希望も伝えています。うまくできる自分を見せようとするより、今の生活を知ってもらうつもりで話すと、相談したいことを整理しやすいと思います。
実際の体験トレーニングの種目や、その場でどんな指導を受けるかは、人によって異なります。気になる動きがあれば、始める前に相談してください。
予約前はこの3点をチェック
最後に、予約する店舗へ聞いておきたいことを三つにまとめます。
・希望した日にトレーニング体験ができるか
・借りられるものと、自分で持って行くものは何か
・相談や着替えも含めて、どれくらい時間を空けておけばよいか
この三つが分かれば、服装・バッグの中身・前後の予定を決めやすくなります。「全部そろってから予約しよう」と構えずに、必要なものを聞いてから準備を進めてもよいと思います。
服装の準備ができたら、当日は説明のわかりやすさや、質問しながら動けそうかにも目を向けてみてください。身支度の心配を少し減らして、自分に合う通い方を考える時間にしてください。
コメント